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フルマラソンサブ3とODトライアスロンラン(10km)40分の両立を目指すトレーニング方法、遠征旅費削減のためのマイル獲得方法の研究 最近はストイック志向→腎臓を労わる健康志向にシフト

ブラッセルマラソンの紹介

石畳を下ってグランクラスでフィニッシュするコース。淡々と走るところも多いが、ブラボー等応援してくれるゾーンも多い。30km超えてからの長く続く坂に足を削られる。

 

タイムは0km地点通過後に計測されるため、ネットタイムのみ。

 

当時は30km地点を2:30:00ジャストで通過も、終盤足を削られ、3時間32分台でサブ3.5ならず。もう一度走ってみたいレース。

 

 

◆レース回顧録

2013年

ボーナスステージ的参戦のブラッセルマラソン公式記録3:32:25。353位。10km49:16,中間点1:44:41,30km2:30:00のラップタイム。

 

12km過ぎで早くも左膝腸脛靭帯炎発症も、意識して右脇を走りダメージを抑えた。 17km付近で3:30ペースメーカーに置いて行かれたが、30km通過はきっちりキロ5分で練習通り。左膝は痛かったが、身体にはまだ余力を感じた。35km過ぎのハーフランナーとの合流後は走りにくく登りもきつかった。結局5:02/kmだが、通しでブレーキせず後半も粘れたのが大きい。

 

補給はアミノ酸粉末を5,20km、ゼリーを6,18,28kmあたりで摂取。エイドのバナナとプラムが助かった。

 

左膝、ふくらはぎ、右股関節が痛い。ホテルからスタート地点までの3kmのアップとストレッチも十分やったのに左膝が痛んだのは残念だが、これのおかげで前半突っ込まなくて済んだとも言えよう。拇子球は走りに影響なかった。テーパリングの効果は出たかどうかは不明。

 

終盤、子供とのハイタッチとヤーパン(JAPAN)の声援が力になった。あと、曇りかつ気温も長袖でちょうどよい程度で、気候的には非常に走り易かったことは付け加えておく。