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フルマラソンサブ3とODトライアスロンラン(10km)40分の両立を目指すトレーニング方法、遠征旅費削減のためのマイル獲得方法の研究 最近はストイック志向→腎臓を労わる健康志向にシフト

市川市民マラソン(2019年まで:市川市民元旦マラソン)

ローカルながらも、NHKの長寿番組「紅白歌合戦」と同じ開催回数を誇る大会。
これのおかげで大会前日(つまり大晦日)は規則正しい生活となっています。

 

 

大会概要

・参加資格は、市川市在住または通勤/通学者かつ小学生以上
・申込みは郵便振替のみで、専用の申込用紙を公民館等で入手する必要あり
というハードルがあります。(11/20前後締切)

・市川市スポーツセンター内 陸上競技場発着(まともな400mトラックです)
・マラソンという名前ですが、種目は2km, 5km, 10km, ファミリー2km, ウォーキング4km。

 

※10kmの部は、毎年スタート直後ロケットスタートするオジサンが居て、ほどなくずるずる後退するが、見せ場十分。
※2kmは、正月兵庫県西宮神社で行われる一番福よりは長いが、キロ3分半で走るスプリント勝負。

 

・ウォーキング4kmは競技ではなく、順位つかず。
・10kmは途中給水(水のみ)あり。
・5km, 10kmの競技場前は、200m程度の激坂区間あり。
・参加者は年々右肩上がり、全種目合計で約1000人弱。
・参加料は1300円。東京ベイ信用金庫のスポンサーさん、ありがとう。

 

 

レース回顧録

2019年 (10km 39:14 年代別5位)

(晴 年代別5位)、意外にも好走し、自己ベスト更新。12月5回の10kmペース走、3本の坂ダッシュが効いたか。スタート直後のオッサンダッシュを阻止するガチランナー。私も3/4周辺りで抜き去る。3周走るまでに後方スタート者達と結構周回差がつく。

2週目入るところでおよそ22分だったが、イーブンペースで走り切れた。2周目は5kmランナーを次々と抜きながらもあくまでマイペース。田中幸太郎市議を、あいさつしながら小学校付近で捉える。給水は練習も兼ねて2周目(8km付近)で1回軽く口に含む。

沿道の声援や前後を走る同程度の走力のランナーからもらう力と言った、レース本番ならではの魔法(ゲタ)というのは確かにあるが、自分でここまでなら我慢して行ける、これはオーバーペースだな、という見極めの精度が、ペース走を繰り返すことにより上がっていることが収穫。

 

装備:サッカーユニ1枚、ランパン、ランナップ、(免許証と札)、RUNARTソックス、靴はズームフライFK(レースで初装着)。

0:30就寝、7:10起床。そば食し大用足し(重要)、8:05車で出発。8:15駐車場着、300m歩き受付、9:00開会式とアップ。寒い中待つのが大変。9:40スタート、10:20フィニッシュ、記録証貰って即帰路へ。

 

2018年 (2km 7:17 3位)

競技場6番手通過から一人ずつかわす展開。先行選手1人がコースを間違えるという運もあった。3番手になってからの時間が長く感じたが、競技場でスパート。どよめきが気持ちいい!記録としては、スピード練しない結果が正直に出た。

 

2017年 (2km 7:09 4位)

2016年同様後半追い込む展開も、3位とは1歩差で差し切れず。タイムは昨年より3秒遅い7分9秒。この3秒の差は練習不足の差。

 

2016年 (2km 7:06 3位)

前2人は常連さん6:42。今朝7:15起床。前日23:50床着くも暫く寝付けず。洗濯干し朝食後大用済ませ(重要)、8:15家出る。トラック逆側から約2周半。あっと言う間だが、走りは練習通りで満足。レース展開。スタートは難なく先頭ラインに陣取れる。トラックでは接触に気をつけ、2周と1/4で出る時は既に前2人は約20mの差。3番手グループで、6番手か7番手。外周で1人ずつ抜き、残り600mで3番手浮上。既に2人は見えず。そのまま振り返らずフィニッシュ。均一なペース配分が重要。

 

2015年 (10km 39:55 29位)

(5-6℃ 晴) 意外にも好走し、自己ベスト更新。3回のフィットネスクラブでの自転車インターバル練が効いたか。イーブンで走れた。 上位は大学の陸上部か、お揃いの赤ランニングの集団や、東洋大のユニフォーム着てた人も居てレベルが高い。0:20就寝、7:15起床。そば食し大用足し、7:55車で出発。8:15駐車場着、300m歩き受付、9:00開会式とアップ。寒い中待つのが大変。装備:サッカーユニ1枚、ランパン、ゼッケンベルト(免許証と札)、隼ソックス、右だけ拇指球サポーター、靴は結局いつものRC1100。