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フルマラソンサブ3とODトライアスロンラン(10km)40分の両立を目指すトレーニング方法、遠征旅費削減のためのマイル獲得方法の研究 最近はストイック志向→腎臓を労わる健康志向にシフト

SUUNTO SPARTAN TRAINER WRIST HRレビュー

カスタマーサポートの人と電話で話したところ、今後Ambitシリーズから移行していくという。確かに価格帯は安くなったが、全体的に「チャチかわいいガジェット」に成り下がってしまった、という印象。

メリット

・ケースのデザインはまずまず。ケースが小さく、かわいめウォッチ。女性でも抵抗なくつけられそう。

・液晶はきれいで、日中屋外での視認性はよく、夜トレーニングモードでも、計測開始前に常時点灯を都度選択可。(計測中でも、右中ボタン長押しによりOPTIONSから選択可)

・Bluetoothによる通知文字情報もそこそこ入る。

デメリット

・トレーニングモードの計測では、スタートを押した瞬間に計測が始まらずワンテンポ遅れる。正確な計測には致命的な仕様。

・5気圧防水でトライアスロンで使えるとのことだが、1ヶ月持たず結露。最悪です。

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Made in Chinaに。AMBITシリーズはMade in Finlandだっただけに、これが一番残念。

・手首で測定できるが、乳バンド比精度が悪い(スントが説明書で公認してます)とはいえ、運動時の精度悪すぎ。すぐ心拍170以上を記録。。

・Ambit 3 Verticalで是正されたと思ったGPS部、再び下にベロンと出る形に逆戻りしてしまった。

・腕振ればカウントされてしまう歩数計と、スタート・ストップ・リセットのみでラップ計測不可のストップウオッチはいずれも中途半端。不要ですね。。。

・アナログ文字盤を表示可能なのは斬新だが、デザインがどれも今一つ。3,6,9,12のものが一番無難か。歩数ゲージは不要でしょう…。(電池残量、ワールドタイム、日付、歩数ゲージのいずれかを表示させることができるので、嫌なら日付にでもしておけばよい)

・アナログ文字盤、すぐ秒針表示が消える。(ボタンを押すと表示されるが、いちいち面倒くさい)

Ambit3Verticalからの乗り換えだとやはり退化、値段なりとはいえ、かなりガッカリ。もうちょっと我慢して使った後、ヤフオクで売るかな。。その他気づいたら書き足していきます。

2018年1月28日館山若潮マラソンで使用。42.78km(長い), 平均心拍数182(自覚より高い)ということで微妙。。ただ、コクピットのように、7種の数値を1画面に表示することができる点だけは有用だった。(私の場合、時計、心拍数、ラップタイム、ラップ平均速、通算距離、通算平均速、通算タイム)

結論として、3月にその後購入したApple Watch対比、大敗。レビューはこちらを参照。