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フルマラソンサブ3とODトライアスロンラン(10km)40分の両立を目指すトレーニング方法、遠征旅費削減のためのマイル獲得方法の研究 最近はストイック志向→腎臓を労わる健康志向にシフト

目の酸欠 ゴーグルのフィット感も考えもの…

SPEEDOの競泳用ゴーグル「サイドワインダー」を、トライアスロンの練習目的で装着し、プールで40分ほど連続して泳いだ。プラスティックカップのためフィット感は良好で曇ることも一切なかったが、練習後にゴーグルを外すと、何と両目とも視界が白濁し、明らかな充血、目の渇きを感じた。

 

数時間経過後、帰宅しても状態が変わらなかったので、眼科医にかかったところ、酸欠で黒目全体に傷を負って炎症が発生しているとのこと。目薬を2種処方してもらった。

 

ゴーグルの説明書きには、「不快を感じたら、直ちに使用をお止め下さい」としか書いておらず、非常に不親切に思った。水泳中は全く不快は感じず、酸欠が進行していたなど思いもよらなかっただけに、恐ろしい。安全のため直ちに、眼の酸欠リスクについて注意書きをするべきでは。ましてや、弊方のようなトライアスロンのように長時間連続使用する場合もあろう。

 

あるいは、この商品は、競泳競技のせいぜい数百メートル(数分)のみの連続使用を想定しているのか?だから具体的な注意書きがないのか?そもそも、この種のゴーグルを使う際の、目の酸欠リスクは、業界の常識なのか?

 

スピードのスウェデッシュゴーグルも保有しており、それはここまで症状がひどくなったことはなかったが、同じくプラスティックカップのため、同様のリスクあり?