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フルマラソンサブ3とODトライアスロンラン(10km)40分の両立を目指すトレーニング方法、遠征旅費削減に役立つマイル獲得方法の研究。

「からかい上手の高木さん」が想い出させてくれた 淡い初恋の記憶

この最終20巻を読んだのと、息子の修学旅行の写真が届いてそれを見たりしてて、小学校6年になる時に横浜線の北の方に引っ越してしまった、好きだった同級生Aさん(A.Kさん Anthony Kayじゃないよ笑)のことを何十年ぶりに思い出した。

5年生の時に初めて同じクラスになり、通信教育を通じて共通の話題があり(チャレメという言葉が懐かしい)、同級生とのグループデート(某科学館)に誘ってくれたこともあった。

日々の細かいことは殆ど覚えていないし、この漫画のような毎日キュンキュンするような展開ではなかったが、今思うと彼女の方が高木さんのように大人で、自分の気持ちをうかがおうとしてくれてた場面が何度かあったかも。

自分は結局彼女に想いを伝えられないまま、その後引っ越し先からクラス宛に手紙までくれたのに、節目に何度か返事を書こうと思いつつも思いとどまり、いつしか日々に忙殺され、長い時が経ってしまった。その後振られる経験をたくさんして、社会人になってからも嫌なこともたくさん経験して、メンタルは強くなった。当時何をもじもじしていたのか悔いが残るが、それも人生経験というもの。

最後、高木さんが引っ越して離れ離れになってしまうと思ってここぞと勇気出した西片君、かっこいいや。

Aさんへ、もう苗字もKさんから変わってるのだろうと思いますが、もしこの記事を目にすることがあったらぜひ連絡ください!私は何も変わってません笑