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フルマラソンサブ3とODトライアスロンラン(10km)40分の両立を目指すトレーニング方法、遠征旅費削減のためのマイル獲得方法の研究 最近はストイック志向→腎臓を労わる健康志向にシフト。COVID-19下で大会出場もなくなり、練習の運動強度も落ちたため、有り余るエネルギーを市川市政への嘆きとしてぶつける。

記事リンク&勝手な短評集 -生き方-

(最終更新日: 2022/5/14)

独断で選ぶ記事リンクと短評のアーカイブです。

 

 

『以前は努力が足りない、主体性がないと言われることが多く、それがコンプレックスになっていました。それで、これを逆手に取ったビジネスをしようと考えたんです』

→「レンタルなんもしない人」こと森本祥司氏(38)の紹介記事。弱みを克服しよう、ではなく、そのまま強みに変えてしまうセンス!心のスキマを埋めるという意味で、喪黒福造のような仕事だね。

 

『その人の言うことを気にする必要はない。その人があなたの生活の面倒をみてくれるの? 税金はらってくれるの? そうじゃないでしょう?』「『私のことをよく知らない人に、私が傷つけられる必要はない。私を傷つけられるのは、私のことをよく知っている人だけだ』と思えた」

→そう。無責任に吐いてるだけ。誹謗中傷する奴は、それを面と向かって言えるか考えてみると良い。

 

→ヤフコメ他、匿名で誹謗中傷好き勝手なことを書ける仕組みなんて要らない。

 

『日本ではまだボクシングがマイナー。コアなファンが喜ぶ試合でも、一般の方たちは知らない。その乖離(かいり)を埋める作業が大事。どうしたら一般の方にも関心を持ってもらえるか。あの時の自分ですよ。誰も知らなかった亀田興毅が世の中に知ってもらえたように、ボクシングを広めたい』

→ボクシングは全く詳しくないが、投票率向上も似たようなことが言えるのでご紹介。

 

『メキシコの人って、未来のことなんて考えていないんです。たとえ同じものであっても、今日と明日では価値が一緒かはわからない。一般人レベルでは保険や補償だってない。でも、めちゃくちゃ明るいんですよ。日本人のほうが絶対に裕福なはずですけど、先のことを考えすぎて落ち込んでいる人っていっぱいいますよね』

→まさに、「これでいいのだ」精神。

 

『一生治さない、闘わないと決めたんですよ。歯医者さんにちょっと歯垢を取りに行く感覚。心の垢(あか)取りです』

→良い意味で「諦める」ことは大切に思う。

 

→目線を下げる、ね。

 

『この先が見えない時代、自分の情熱を捧げることを極めて生きていくのも悪くない。僕は会社を辞めました』

→こういう人も心から尊敬します。

 

『プロに入ったら5つ、もっと上の10歳も年上のおじさん相手に勝負しないとダメなんだからと。「そのうち自分が」と思っていたら、下からどんどん上がってくる。プロの勝負は、高校の同級生とか、そのちょっと上下との勝負ではないんです。30過ぎのレギュラーの人と勝負しないといけないんです』

→確かに、まずチーム内での自分の序列を認識し、居場所を見つけることだよな。

 

『不条理なことはたくさんありますけど、少しでも前を向いて歩いていけるように』

→心に響くぜ、羽生選手。夢や目標について、よくインタビューで聞く、「努力すれば叶う」「願い続ければ叶う」と言うのは、たまたまその人はそうだっただけ。勝つのはごくごく一握り。大多数の人は叶わず、どこかでその結果を受け止め、納得することに迫られる。
圧倒的実績を持つ羽生選手が「報われない努力」の存在を言ったことは大きい。

ただ、それを聞いてハナから努力は無駄だと解釈するのは早合点。夢や目標に近づくことは間違いないし、その努力は尊いものである。

 

『生きてて良かったと今、思える。どうせなら明るく、周囲を喜ばせられる人になりたい』

→こう切り替えて進む人、本当に凄い。

 

→言ったもん勝ち的にダイバーシティダイバーシティ謳っても、見せかけだけの企業も多いよな。

 

『長く走り続けるには、プロフェッショナルであること、このスポーツを愛すること、自分がどこから来たのか、どこに行くのかを自覚して、自分を律して毎日走り、インスピレーションを与えること』『平和のためにも走りたいと思う』

→キプチョゲ選手の、ものすごく哲学的な回答。

 

◆なによりも大事なことは規則正しい生活
◆マラソンに人生のすべてを注ぎ込んで、あの世に行く時には子どもたちに “母さんは人生を全うした”と言うんだ。とにかく、死ぬまで走りを極めたいんです。
◆まだどこかに伸びしろがあると信じて

→同じ大会に出たこともあるし、沿道での一瞬のコミュニケーションでもエネルギーもらえる、まさに生きるレジェンド。このポジティブさ、周囲をも熱くします!

 

「応援してくれる人とアンチ、いろんな意見を全てエネルギーに変えて、周りの人が何と言おうが、自分はまだうまくなると信じてやっています。一番よくないのは外野の声で自分の心を乱すことがよくないんで、自分の信じる道を情熱を持って取り組むことが、乗り越えられる秘訣というか、やっぱり自分を信じることですよね。自分のやれることを精一杯やり続けることが大事なんじゃないかな。今の社会はどうしてもいろんなところからいろんな情報が入りすぎてしまうのでね」

→外野の声で自分の心を乱すことがよくない。なるほど!

 

 

『お金がない世界では、自分の好きなことを仕事とし、人を喜ばせたり感動させられる人に感謝が集まる。多くの人が本来仕事とはそうあるべきものだと気付くはずです』

『仕事はお金を気にせず、自分のやりたいことを具現化したり、得意なことを実現し、社会に役立てることのはず。楽しみながらやるべきです。その原理原則を貫く社員が増えれば増えるほど、会社は活性化し、成長します』

→住まいを始発駅付近で選ぶ、程度の拙い発想とは端から異なる!

 

→1イベントに100億円はたいて、この人の金遣いの信念、本気度を再認識した。
「すばらしい 前澤氏を そんけいします」

 

→宇宙の後にカップヌードル、このギャップもまた笑 日清的にもものすごい広告効果。

また、「元TBS記者秋山豊寛氏以来31年ぶり2人目の日本人の商業宇宙飛行」って、31年前に前例あったこと自体驚き。そんな人居たっけ??

 

→ある意味、しがらみなく良い人生では。

 

「メキシコで暮らしている間、スペイン語を習った人に“悩んでいる時間があるなら、楽しんだ方がいい!”と教えられたことに、大きく価値観を揺さぶられたそうです。

→他人の評価は気にする必要なし。我が道を行け、と言ってくれているようだ。

 

→元永谷高校長?凄いなぁ。

 

この「意欲の低下」こそが、老化でいちばん怖いことなのです。

→まずその年までに致命的な大病せず生きてることが大前提となろう。こればかりは遺伝と生活習慣と運。

 

『白米をあまり食べなかった子どもが僕の動画を見て食べられるようなったとか、僕の動画をきっかけになかなか心を開いてくれなかった患者と打ち解けることができたって言ってくれたがんの研修医の方もいます。数年前まで、クズみたい生活を送っていた僕が、こんなに人の役に立てるんだって。そういうコメントを見た時は、一人でボロボロと泣いています。こういう人たちの言葉は、間違いなく僕を支えてくれていますね』

→自分の才能に気付け、それを仕事にして人の役に立ててるのは素晴らしい。でも、身を削る仕事だろうから、医療費もそれなりにかかりそうじゃないか??

 

→野球で言う野茂氏もそうだけど、パイオニアは凄い。

 

→今村健太氏に会いたい。

 

 

→モバイルハウス、故障予防のメンテは大丈夫なのかな?

 

 

『本当に欲しいクルマなら、買わずに後悔するより、買って楽しんだ方が間違いなく人生に良い結果をもたらすと思います』
(最も良かったこと=)『フェラーリを買っていなければ出会えなかったであろう方々と出会えたこと』

→車のことよく知らずに金に任せてor税金対策の一手段として買うスポーツ選手や芸能人とは違って、こういう人好き。