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フルマラソンサブ3とODトライアスロンラン(10km)40分の両立を目指すトレーニング方法、遠征旅費削減のためのマイル獲得方法の研究 最近はストイック志向→腎臓を労わる健康志向にシフト

読むと元気が出る語録

小島ミナ氏(多系統萎縮症に罹患後、スイスで安楽死を選択)

『人間なんていつ死んでも今じゃないような気がするの 』

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http://www.nastac.net/entry/2014/06/24/043000

鈴木一朗氏(MLB3089安打、引退から4日後の自宅でのNHK単独インタビュー)『やっぱり日々懸命に生きたい、それを重ねて行く、で懸命に生きられる何かを、モチベーションを見つけていくのが生きていく意味だと思うので、それを重ねていきたいなと思いますね』

鏑木毅氏(公務員から転身したプロトレイルランナー)『私自身の経験では、社会人、とりわけサラリーマンとしての個人は自分の努力が必ずしも正当に評価されるとは限らず、それが大きなストレスとなる。そんな時、他者からの評価を待つのでなく、自分だけの確固たるよりどころができたらそうしたストレスも幾分かは緩和されるだろう。どんなに小さなことだって構わない、人生で誇れる何かを手にすることは、後の人生をきっと華やいだものにしてくれると確信している』

溝口和洋氏(審判団に阻まれた幻の世界新記録保持者 元やり投げ選手)『私には自分に堂々と誇れる過程と結果がある。だから人々から忘れられても、私は何とも思わない』

張栩新名人(井山6冠相手に1勝3敗から3連勝で10期ぶりに名人返り咲き)

『まわりの皆さんは(私が)勝つとは思っていなかったでしょうが、自分だけは第7局まで戦い、最終的に勝つと信じていた。それが実現でき、夢のようです』

大迫傑選手(シカゴマラソンで2:05:50の日本新記録更新)

『少しずつ成長してこられたことはすごい。ただそれすらできない選手もいる。1段ぬかし、2段抜かしできるんじゃないかと勘違いしてる選手ももちろんいましたし。少しずつしか進めないことに気がつけたことが、すごくよかったなと思う』

上野山馨選手(91歳で2016年神戸マラソン6:34:36完走)

『体力より気力、一番大事。やっちゃろか!っていう気がなかったらね、ビール飲んでゴロゴロやってたらよっぽど楽。自分の身体は自分で守るねん。それは本(もと)、根本』

川内優輝選手

『例えば、プロの料理人だとお客さんのための料理しか作れない。プロのカメラマンだと気に入ってもらえる写真を撮らなければならない。それと同じで、マラソンも、自分は趣味だから好きなように走ることができるけれど、これがプロだったら自由には走れない。だから私は自由にやっているんだ』→あれ、その後プロ転向!

浅田真央選手(引退会見より)

『ショートが終わってからはほんとに、あー日本に帰れないと思って、すごく辛い思いもしたんですけど、フリーの当日の朝もまだ気持ちが切り替わっていなくて、あーこのままで大丈夫なのかな、という形で練習、公式練習を終えました。でも、こう試合が近づくにつれて、メイクをして、アップをして、リンクのドアを出た瞬間にこうなんか、すごい会場で、あーじゃぁこれはもうやるしかないなっていう思いが出てきて、ようやくその時にその、やるしかないって思えました』

上村愛子選手(ソチ五輪決勝直後のインタビューより)

『これまで、何だろう、ソチまで準備してきたことだったりとか、こういう風に滑りたいとか、失敗なくこう攻めてとにかく滑りたいというのがもう3本全部叶ったので、それがねぇ、何か、すがすがしい気持ちになるんだなぁ、っていうはい、気持ちになりました』

バンデルレイ・デ・リマ選手 (2004年アテネ五輪男子マラソン 先頭を走る36km地点で自称聖職者のHolanに競技妨害され大きくリズムを狂わされながらも3位)

「完走出来て、オリンピックのメダルが獲得出来たことが何よりも嬉しく思っています。この銅メダルは『まだ私が金メダルを取ってはいけない』という、神からの試練なんです。」